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小泉防衛大臣が記者にビシッと返答した
昨日2/10の小泉進次郎防衛大臣 閣議後会見をノーカット動画で観た。
その中で印象操作しようとしているかのような記者に対して、逆に詰め寄り、記者がタジタジになっていた。
その記者とのやり取りの全文。
記者「衆院選で自民党がですね、大勝し、政権基盤が強固になりましたが、政権基盤が強固になったことで中国との向き合いなど安全保障への影響はどのような影響があるとお考えでしょうか。
また安全保障上 仮に懸念される点があるようでしたら合わせて教えてください」
小泉「ちょっと確認をしたいのですけど、選挙が終わって政権基盤が強固になったことで、安全保障上 懸念されることってどういうことですか?」
記者「その懸念されたことで、ま、例えば仮にですが、あの、相手国から より、あの、より強い対抗姿勢を見せ、ま、あまりないと思うんですけど、そういったことももし…」
小泉「ま、それってだから 選挙に負けた方が安全保障上懸念が無いってことですか?」
記者「あ、違う、違う、違います。このような、え、ま、大勝したことによって もう、ま、万が一、こうマイナス面が、ま、考えられるとしたらそれも合わせてと言う趣旨でお伺いしました」
小泉「ま、すいません。あの、あまりその趣旨がわからなくて。あの、国民の皆さんの信任を得たことが‥なぜ懸念になるのかっていうのが、それどういったことですか?」
記者「あの、信任を、ま、すごく得たことで、こう一般的には、あ、その、信を得た国として・・・・・・・・あ、すみません。なので、あの、基本的にはその、プラスの影響があるふうに受け止めてはいるんですけれども、そこにもし何かこう懸念と言うようなものがあるようでしたら、そちらを合わせて、と言う趣旨でお伺いしております」
小泉「まず、基本的な立場で申し上げますと、民主主義国家として国民の皆さんに安全保障の強化も含めて、そして自衛官の隊務改善含めて訴えた結果、これだけ力強いご支持をいただいたことが、懸念につながるって言うことがまず私としてはちょっと理解に苦しむな…と言うところがまずあります。むしろやるべきことをしっかり問うたわけで、そのことを力強く進めるっていう民主主義の一番大事なプロセスを経たわけですからこれは前向きな結果として受け止めて良いのではないでしょうか。で、むしろ懸念という事で申し上げれば安全保障環境が極めて厳しい状況にある中で、この懸念を解消するためにも、安全保障政策の強化が必要で、自前の防衛力の整備も必要だと、こういったことを一貫して訴えてきております。そして日本を取り巻く状況を考えたら、平和と叫んでいれば、これからも維持される状況は、それをそうだと言う立場の方がいるとしたら、防衛大臣としては、そこはあまりにも現実とかけ離れていると思ってますので、現実主義に基づいて必要な政策を進めるべきだとこれも、一貫して選挙中に訴えさせていただいております。ですので、今回の力強い国民の皆さんの負託にしっかりと答えられるかどうかは、我々が訴えたことがしっかりと実現できるかにかかってくると思いますので、そこの信頼に答えていく形で安全保障に対する懸念を払拭したいと言うふうに思います。あまり選挙に勝ったことの懸念と言うのは、ちょっと私には、ごめんなさい。理解には苦しむなというところではあります」
切り抜いてはいけないと思い、文字起こしをしたけれど、途中でめげそうになり、動画を載せたら良かった…と後悔してしまった。
このあと、フリー記者の横田一さんの質問にもビシッと答えていて、聴いていてスカッとした。
言うべきことはバシッと言って行くうちに、印象操作するような質問が減っていくのではないかと思った。
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