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犬に名前をつける日
2015年の映画「犬に名前をつける日」をAmazonのプライムビデオで観た。
小林聡美さん主演で、ドキュメンタリーとドラマが融合した映画だ。
殺処分される犬の譲渡。
被災地(原発20Km圏内)に取り残された犬や猫や、悪質なブリダーが放置した犬たちの保護。
犬や猫を救おうと奔走するボランティアや団体に密着した映画だった。
私は、三年前にコロ助が死んでしまってから、ずっと悲しみの中にいた。
今、飼っているワンコちゃん(義母の犬)は、
ちゃんと食べさせて、散歩をさせて、暖かい場所で眠らせてなど、普通に世話はしているけれど、心はいつも「コロ助が運命の犬だった」と言う思いでいた。
反省
でも、映画を観終えて、
うちのワンコちゃん一匹も大切に思ってあげられない自分を、猛反省した。
早速「ごめんね」と、声に出して謝ってみた。
実は、あんまり話しかけていなかったのだ。
ご飯の時に「お待たせ~っ、お待たせしましたぁ~っ」と言うくらいだった。
コロ助には、ひっきりなしに 話しかけていたのに。
「コドちゃんは日本一かわいいね~お母さんのコドちゃんだもん、かわいいよね~」と、毎日抱きしめながら言っていた。
今のワンコちゃんには、そんなこと一度も言ってあげていない。
まずは、ちゃんと話しかけることから始めてみよう。
ワンコちゃんをブログに登場させたいけれど
ワンコちゃんの名前や写真をブログに載せないのは、夫がSNSなどにワンコちゃんの写真を載せまくっているからだ。
特徴のある犬なので、身バレしてしまうから 私は載せられないな…と言う理由でだ。
母の味
昼にチキンカツを作ったので、その残りの
パン粉・小麦粉・卵に砂糖とバニラエッセンスを加えて混ぜて揚げた。
カツの後で余ったら必ずつくるお菓子だ。

実は、これは51年前に亡くなった母がよく作ってくれた。
姉と私は、これ欲しさに、揚げ物をする母のそばで待っていたものだ。
母の料理で思い出すのは、この揚げ菓子、いなり寿司、夏ミカンのゼリー、水餃子かな。
あまりに早く亡くなったので、作り方など どれも教わらなかったが、この揚げ菓子は、母の味のまんまだと思う。
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