国語の辞書を買いました

数日前に東京に住む友達が
NHKのドラマ舟を編む~私、辞書つくります
のDVDを送ってくれました。

以前、宮崎あおい・松田龍平の映画舟を編む」は観たことがありましたが
今回 送ってくれたドラマはストーリーが全く違いました。

映画の方は三浦しおんの同名小説を原作としていますが
ドラマは新型コロナのパンデミックも背景にあったりとか
現代版にアレンジされています。
主人公は若い女性です。

ドラマで、辞書づくりの大変さや辞書のすばらしさを見ているうちに、
もうたまらなく辞書が欲しくなりました。

軽くて、めくりやすくて、裏が透けない紙づくりの話も興味深かったです。
めくりやすさや紙の匂いも実際に確かめてみたいなと思わされました。

高校に入学する時に買ったのは三省堂国語辞典でした。

三省堂・・・懐かしいなぁ

と、言うことで買ったのは三省堂の「新明解 国語辞典」です。

14.3×4.2×19.5cm
開くと どっしりと机に馴染みます。

届いて、真っ先にページをめくって匂いをかいでみました。
「辞書の匂いだ~」と、なんだか感激。

最近はわからない言葉があるとすぐにスマホで検索していました。


でも、辞書が届いて気がついたのですが
わからない言葉を調べると、その言葉以外の言葉も目に入ってくるのです。
調べるつもりが無かった言葉にも目が行き
「へ~なるほどな~」となります。
言葉が思ってもいない方向に広がっていくようです。

なんだか賢くなれそうな気がしてきました。

紙の辞書は限られたスペースでその言葉の説明をするため
調べようと引いた項目である「見出し語」の下に
記号・略語なども用いて説明しています。

辞書の表紙の裏には、その記号や略語などの表があるので
私はまずはそれを覚えようと思いました。

辞書を自由自在に使いこなしたいです。

三省堂で買った最新刊の辞書は
辞書のWEBアプリが使える特典付き」でした。

ことまな+」と言うアプリで登録するとスマホでも国語辞典が使えるようになっています
三省堂の他の辞書も新刊を購入すれば同じ辞書が使える仕組みです。

外出先で辞書を持っていない時なども、同じ辞書で調べられるのです。
さっそく登録しました。
紙の辞書と同じ見出し語で比べたら、本当にそのままの説明でした。

でも、私はできるだけ紙の辞書を使いたいです。

大きな書店が近くにあれば目で見て、触ってみて
辞書を選べたのでしょうが、今回は手に取ることなくネットで注文して
もし気に入らなかったら嫌だな…と不安がありました。

ところが、届いた辞書は、ページの文字や色使いが私好みでした。

がっ、表紙の色は白版にしたら良かったかな…と、ちらっと後悔しました。

その後、Amazonのレビューを見たら
「美しい青版…(中略)他に白版、赤版もあるそうですが、私はこの青版こそが好きです」
と書いている方がいたので、私も青で良かったかもと思えてきました。

取り敢えず、辞書に慣れるように どんどん使ってみます。


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