コロ助 入院レベルの値に | 40年前私が出した手紙が返ってくる

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コロ助の検査の値

昨日、コロ助の血液検査の日でした。
結果「以前入院していた時のような腎臓の値になって来ているので、入院するか、毎日家で点滴をするか、毎日通って点滴をするかした方が良い段階が来ています」と言われました。
コロ助の病気のことを書いた記事はこちら↓
辛かった思い出・コロ助の復活

5年前、すごく容態が悪いのに連休で動物病院が休みになると言う時、家に点滴一式を持ち帰り、夫と二人で点滴をしてあげた事があります。
でも今回は夫が明後日から1か月以上出張なので、私一人では押さえつけて点滴をする事は難しいです。
入院させて離れ離れにはなりたくないので、毎日病院に通うことにしました。
一回の点滴は2,200円です。
お金は大変ですが、しばらく一人暮らしなので食費を節約して連れて行こうと思います。

最近、しょっちゅうベッドから落ちます

 

一昨日、娘が来た時コロ助を見て
「急激に老化したな」と言っていました。
毎日見ているより、たまに来るとはっきりと老化したのがわかるのでしょう。
ちなみに夫のことも「年取ってお爺さんになっていてびっくりした」と
言ってました。

夫に点滴の事を言うと「もう年なんだし、これまで生きたんだから十分だよ。もうしなくてもいいんちゃう?」と言いました。
そう言うだろうと思っていました。

でも私はしてあげれる事はしたいです。
点滴は水分の補給です。
痛くて辛い治療なら「もうしなくてもいいよ」と思うかもしれませんが、水分が体に満ちて少しでも元気につながるのなら、してあげたいです。

夫が出張に行く明後日から休診日以外は毎日通って様子を見てみます。
 

40年前出した手紙が返ってくる

40年前、私は一人バックパックを背負いイギリスを周ってフェリーでスペインに渡り、その後一年間ヨーロッパを鉄道で旅した事がありました。
その時、勤めていた東京の小さな出版社に辞表を出したのですが、社長さん夫婦が「帰ってからまた来て」と言ってくれて、帰国後もそこで働きました。

社長の奥さんは私より15歳年上で、未だに交流があります。
私がヨーロッパ旅行の間にたくさんの手紙や写真を奥さん宛に送ったらしく
「身辺整理をしていて、かんこちゃんがたくさん送ってくれた手紙を今読み返しているよ。たぶんかんこちゃんが読むのが一番懐かしいだろうと思うから、読みたいのなら送ってあげるよ」と電話がかかってきました。
写真もあるそうなので、送ってもらうことにしました。

断捨離をしたいけれど、私に悪いと思って捨てるに捨てれないと言うこともあるのでしょう。

私でさえ、ヨーロッパ旅行の写真は一枚一枚デジカメで撮ってハードディスクに入れ写真自体は捨てしまっていました。
よく、これまで置いててくれたものだと、逆に感心してしまいました。

自分があの頃どんな事を考えて旅していたのか。
手紙が返ってくるのがなんだか楽しみです。
 

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