食養の本 |東城百合子さんの自然療法

食養の本

庭にたくさん野菜を育て出してから
家庭菜園の本や野菜料理の本を読む機会が増えました。

私はAmazonのKindle Unlimitedoの中で無料で読める本は
何冊でも読み放題なので、その手の本を読み漁っています。

そんな時、目にした「食養生活」の本を最近何冊か読みました。

この他に若杉友子さんの本など読みました。

「肉や加工品・白砂糖を使ったお菓子・コーヒー・スナック菓子などを食べず
玄米・味噌汁・梅干し・漬物・旬の野菜・根菜類・海藻類を中心に腹八分。
味付けは醤油・味噌・塩・柿酢や梅酢などの日本古来の物を使う」

本当に体に良さそうなのですが、私には無理そうなので、所々だけ真似しています。

基本の調味料を昔ながらの製法の質の良い物を買うようにして食品添加物入りの調味料は使わない。
ミネラルたっぷりの塩もちゃんと摂り、肉類・油物を控え加工品はなるべく食べない。
一日二食の腹八分目

こんな感じで緩く真似しています。

もし肉や卵や美味しいお菓子が手に入らない世の中になったとしても
「食養生活をしている」と思えば辛くないかなと思いました。

東城百合子さんの自然療法

子供がまだ小さい頃、山のドクダミやスギナなどでお茶や化粧水を作っていたし
ビワの葉茶も良く飲んでいました。

東城百合子さんの「家庭でできる自然療法」と言う本はその頃の愛読書でした。
昭和53年5月22日が初版なのですが
今でも売れ続けていて令和5年3月15日にはなんと第1090版となりました。

昔読んでいた物はもう手元に無かったので新しく買いました。

家庭の医学みたいに一家に一冊と言う感じで買って置く人が多いようです。

万が一世の中が、病院にもなかなか行けない事態に陥ったとしたら
きっとこの本が役立つと思います。

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4件のコメント

  1. 2度も買うなんてよほどのお気に入りですね。めぐりあえてよかったですね!

    私もこうした考えや暮らしに憧れます。ただ憧れだけで実践は伴いませんけど。
    調味料をなるべく基本に立ち戻ることは守りたいです。

    歳を重ねて手放すことが増えるのは時間を手に入れること。そう考えれば、豊かな人生です、いまこそが(^^)

    1. sanakoさん おはようございます(*^^*)

      お気に入りと言うか、偶然、もう1000刷以上されていて未だに根強い人気と知り「私が昔持ってた本だ!」とびっくりしました。
      それで、また買ってみようと思ったわけです。

      質の良い基本の調味料は、ほんと大切ですよね。
      昨日はちょっと離れたスーパーに、瓶入りの醤油を買いに行きました。
      天然の塩と国産の大豆、小麦を使っている本醸造の醤油です。
      じつはその醤油の薄口で、もう3年以上前に賞味期限切れしているのが冷蔵庫にあり(薄口はあまり使わないので)
      昨日、使ってみたらまだ美味しいまんまでした。
      昔ながらの醤油は何年でも使えるそうです。
      味噌も同じく、良い物は期限なく使えるそうです。
      備蓄に励んでいるので、長く持つものは嬉しいです。
      なので、昨日は濃口をたくさん買って来ました。

      sanakoさんの言うように、私も歳をとって手放したものは多いですが、
      ゆっくりと流れる時間を感じながら豊かに暮らしたいです。

  2. かんこさん、はじめまして。

    この記事を見て、すぐにコメントしようと思って忘れていました…
    私も、この本持ってます!

    それこそ子どもが小さいころから愛読書でした(笑)ので
    ボロボロです(昭和61年発行版)
    いまだに、何か身体に不調を感じると、まず開くのはこの本です。

    私も食べ物はとても気にしています。
    娘二人、家庭を持ってからもそれを受け継いでいます。
    独身の長男は、ダメで(笑)気になるところではありますが…

    1. arakoさん 思い出してコメントして下さり嬉しいです(*^^*)
      ずっと持ち続けて活用しているなんてすごいですね!

      私はこの本が1000刷以上も重版されているのを知って「これ持ってた!」
      と思い出しました。
      なぜ処分してしまったのか、残念です。
      あの頃流行った「世にも美しいダイエット」の本で食生活が変わったからかな・・・

      最近は食を見直し中で、自然療法にもまた心が動きました。
      これからはいつでも手に取れる所に置いて活用していこうと思います。

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