私のゴミだけが有料だった | ひとり飯

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私のゴミだけが有料だった

ゴミの有料化の記事を先日書きました。

ゴミの有料化 | コロ助の通院

新しいゴミ袋(値段が高い)で出さなくてはいけないはずの昨日。
コロ助の散歩の時に見たら
朝一番に出した私のゴミ袋の上には
古いゴミ袋がいくつも積んでありました。
私以外はすべて古い袋です。

皆が皆「まだ古いのでもいけるんちゃうか」
と思っているのかもしれないけれど、きっと収集してはもらえないはず。
皆のゴミ袋に埋もれていたら私のゴミも持って行かないかも…
と、わざわざ一番上に置き直しました。

けれど、夕方見たら全部収集されていました。

田舎なので「仕方ないなぁ…」と持って行ってくれたのか?
と、ならば私も残っている古い袋に入れたら良かった…

なんだか腑に落ちないものを感じながらも
次回はきっと皆 新しい袋だろうと思いました。

ゴミ有料化が延期

すると、夜、ケーブルテレビのスピーカーから
「新しいゴミ袋の製造が間に合わないので令和4年12月1日から
令和5年3月31日までの間、新しい指定ゴミ袋のほか、
代用品として古い指定ゴミ袋及び透明・半透明のゴミ袋でも
収集を行います。」
と言う声が流れてきたではありませんか。

近所の人達は知っていたのですね。

私はテレビも新聞も見ない上に、誰とも話すことなく
毎日毎日たった一人で暮らしているので知りませんでした。
世界の出来事はネットのニュースや
YouTubeで観て詳しく知っているのですが
すぐ近くの事はなかなか情報が入ってきません。

ゴミの有料化はだいぶ前から決まっていたし 人口だって多くないのに
製造・納品が間に合わないってことがあるのかな。
もしかしたら原材料が不足しているのかもしれませんね。

ひとり飯

昨夜はいただき物の白菜で水炊きをしようかなと
豚肉や春菊を買ったのですが
これまた いただき物の大根が腐りかけていたので
急遽、大根と豚肉を醤油・黒砂糖・味噌で味付けして煮ました。

生姜が無かったので 先日作った生姜の醤油煮を入れました。
大根と豚肉煮・釜揚げしらす・ご飯・煎茶

夜は備蓄品の整理を夢中でしていて
ブログを書く時間が遅くなりました。

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6件のコメント

  1. 初めまして。いつもユニークな生活とコロちゃんの様子を楽しみに伺っています。(以前大きなタライに入れられて軽トラに乗ってたのは記憶に残ってます、あの時は回復してよかったです、今回も!)

    ネットで流行りの備蓄に勤しむ方々は、本当にお金の出入りとして辻褄があっているのだろうか、とか、本当に危機が来たら個人の努力でどのくらい持つものだろうか、近隣の人たちが飢えてるとしたら暴力的に備蓄を奪われるのではないか、などと妄想して自分は何もせずにいます。

    災害時には近所の方々と助け合って、公的な援助が来るまでしのぐ、というのが(田舎では)標準みたいな気がします。(これまでの震災などで) お互いの食糧や技術を持ち寄ってなんとかするためには、地元の共同体との繋がりを密にするのが最優先なのではないですか。そこに入れてもらえない孤立した人に、出来ることは少ないのでは。

    ゴミ袋の情報すら得られない(自分から得る手段を持たない、向こうからも教えてもらう関係にない)ようでは、緊急時の大切な情報も得られないのではないのですか。公的にもらえる物資も、配分するのは何らかの地元関係者でしょう。普段からの付き合いが密でないと、何となく後回しにされたり省かれたりするのが田舎の人付き合いではありませんか。

    わたしは山陰の農村育ちで雰囲気は知ってます。良い人たちですが、たぶん緊急時には優先順位をつけて行くでしょう。日頃の付き合いや親の代からの義理や恩が大事と思います。そのために仲良くする、というのも嫌でしょうが、広い意味でのセイフティネットかなと。なので田舎での情弱者が個人の生活を守れるだろうか、そんな疑問を感じました。

    1. 冬生まれさん
      いつも読んでいただきありがとうございます。

      備蓄についてですが
      災害時を想定した備蓄と長期間に渡る食料危機を想定した備蓄とでは違ってくると思います。
      災害時であれば近所と密に協力し合い、配給があれば大丈夫なのでしょうが、
      長期に渡る食料危機(食糧危機)となると
      備えがある人同士ならば食料品・日用品・医薬品を物々交換などして
      お互い足りない物を補い合って
      「助け合っていこうね!」と言うことになるかもしれませんが、
      食料危機が懸念されていたのに何も備えていなかった人が
      「お互い助け合おうね」と言っても
      それは備えていた人におんぶするだけの気がします。
      すごい田舎で隣近所が家族のようならば、一緒に作物など作ったり、山菜を採ったりも可能かもしれませんね。
      でも、私の住んでいる所は隣近所は、昔から住んでいるわけでは無く
      ここ10年くらいで家を建てて引っ越して来た人が多いので、そんな人たちが大勢で助け合い協力し合うのは無理だと思います。
      家族でさえも空腹になったらお互いイライラするのに、大勢を統率するのは難しいです。

      公的にもらえる物資は災害時ならば期待できるかもしれませんが
      日本全国が危機に陥る食料危機だと、数回は可能かもしれないですが、あてにはできないと思います。
      子供や孫ちゃん達の事を考えると
      政府や自治体が何とかしてくれると言って備蓄をしないと言う選択肢は私にはありません。
      もし食料品の備蓄が足りなくなったら
      物々交換できる物(日用品や医薬品)で農家の方に交渉したりも考えています。
      何も持たずには「野菜を分けて下さい」とはとても言えません。
      個人がすることには限りはありますが、
      できる限りの備えをして足りなければ野草や山菜や釣った魚とかにも頼ろうと思っています。
      無駄かもしれないからと何もしないなんて私の性格からして無理です。
      外国のように、飢えた人に備蓄品を奪われる可能性もありますが、飢えた娘や孫ちゃん達のために、うちの家族が誰かから奪う立場にならなければ良いなと思っています。
      それから「お金の辻褄が合っているか」ですが
      備蓄品は実物資産と考えています。
      今後どれだけ物価が高騰するのかしないのかわからないので
      辻褄が合っているかどうかは先にならないと何とも言えません。
      食料危機も起きるかどうかはわかりませんが
      今は何も考えずにコツコツ備えるだけです。

      情報については、知ろうとしなければ入ってきませんが
      両隣の方とは交流があるので知りたければ聞けるし
      直接役場に問い合わせも、しようと思えばできます。
      今はそれほど緊急に知りたい事も無いので入ってこない状況です。
      なんか、言葉が足りなくてわかりづらいかもしれませんね。
      食料危機に備えている人はほんのわずかで
      備えない派の方々からは「頭がおかしい」みたいにも思われています。
      考えの根本が違うので、いくら言葉を並べても
      お互いに理解できないのは仕方がない事と思います。

      備蓄はしていますが、食料危機など起きないことを願っています。

      今回は丁寧なコメントをありがとうございました。
      これからもよろしくお願いします(*^^*)

  2. 何事も自分で情報を集める努力をしないと情弱のままです。
    引っ越しや家を建てる際にも、ハザードマップ等を見てリスクを考えないと津波で流されようが水害に遭おうが自業自得ですよ。

  3. うちにはTVはありますが、必要時しかつけないし新聞ももうとってません。
    情報を得るとしたら、やっぱりweb経由になっちゃいます(;^ω^)
    ニュース配信を登録してるので、とりあえず世界と国内と地元は把握できてるつもりですが~
    わたしも、知りたいことがでてきたら検索したり役所に問い合わせすればいいかなってスタンスです

    1. めめちゃん
      めめちゃんもそんな感じですか( ´艸`)
      今回はゴミ袋だったので油断したけれど
      これを機に役場のホームページをもっと見ることにしようと思いました。

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